【香港で現地採用】日本語教師の仕事の見つけ方

香港で日本語教師
スポンサーリンク

こんにちは。香港でフリーランス日本語教師をしているERIKOです。

海外で日本語教師として働いてみたい、けどどうやって勤務先を見つけるのかな、と悩んでいる方はいませんか?

日本語教師の仕事は、企業就職のように説明会があるわけでもなく、まして海外ともなれば就職情報も少ないです。

今回は私が香港で仕事を探した経験から、香港で日本語教師として就職するまでの流れをまとめてみたいと思います。

香港で日本語教師として就職したいあなたのお役に立てれば幸いです。

では、行ってみましょう!

スポンサーリンク

どうして香港で日本語教師になりたかったのか?

私は高校生の頃から日本語教師になることしか考えていなくて、大学も日本語教育を主専攻で学べるところを選びました。

周りが就職活動を始める中でも、日本語学校の非常勤講師をしたり、大学院に進学したり、日本語教師として生きていくことしか考えていなかったです。

いざ、院も修了が間近になって、就職はどうしようかと考えたとき、海外での経験も必要かなと思いました。

じゃあ、どこで教えようかな?

行ったことあるところがいいなあ。友達がいるところがいいなあ。

なんて考えて、香港と韓国に絞りました。

香港には香港人の友達もいたし、旅行で来たときの印象が良く、住んでみたいと思ったのが大きかったです。

香港で採用されなければ、韓国に行くつもりでした。

就職するために実際にやったこと

香港で就職すると決めて、まずやったことは、日本からネットで香港の日本語学校を探すことです。

有名なのは、「日本村」などですね。

ところがその当時、時期が悪かったのか(たしか10月ぐらい?)香港の学校の求人情報は出ていなかったんです。

なので、求人サイトはやめて、香港の日本語学校のウェブサイトを探すことにしました。

そして見つけたいくつかの学校に履歴書を送りました。(講師募集中とかも何も書いてないところにも送りました。そもそもサイトは香港人向けで広東語なので、何が書いてあるかわからなかった。笑)

◯月◯日から◯日まで香港に行きますので、面接していただけませんか?と。

返信がないところもあったし、今は募集していないと言われるところもありましたが、数校面接していただけるという返事でした。

そして予定通り実際に香港に行き、面接を受けました。

面接は模擬授業があるところとないところがある

模擬授業は必ずあるというイメージもあるかもしれませんが、ない学校もあります。

模擬授業がある場合、授業内容は事前に知らされます。

例えば、このテキストのこの課の導入と練習をやってください、とか。

この課とこの課のどちらか選んでやってくださいとか。

準備期間は十分にあると思います。

生徒役はその学校の先生方やスタッフの方がやってくれます。

模擬授業が終わってから、実際に働くときのお給料や勤務時間、住むところなどの確認がありました。

結果通知は電話かメールで

結果は早ければその日のうちに電話かメールで来ます。

遅くてもだいたい一週間ぐらいで来たと思います。

無事採用が決まったら、次は渡航準備です。

ビザ申請に必要な書類を揃える

採用が決まったら、学校側がワークビザを申請してくれるので、必要な書類を日本で揃えます。

書類については、こちらに詳しく書いてあるので、ご覧ください。

書類を香港に送ったら、約1ヶ月でビザが下ります。

ビザが下りたらいよいよ渡航です!

現地採用はやる気とチャレンジする気持ちが大事

よく、「新卒で香港で現地採用なんて勇気あるね」とか、「自分で学校探したのすごい」とか言われますが、ただ目の前のことしか見えてなかっただけです。笑

親からもよく猪突猛進と言われていましたが、まさにそんな感じで、日本語教師になるんだー!ということしか考えていませんでした。

でも、自分の夢を叶えるためには、それくらいのやる気と、ダメでもともと、何でもやってみるというチャレンジ精神が必要だと思っています。

夢は自分の手で掴むんです。

もし、香港や海外での日本語教師の就職について、ご質問やご相談があれば、お問い合わせフォームからお送りくださいね。

コメント