【バイリンガル育児】幼児日本語アドバイザーができること

おうちでできる日本語教育
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こんにちは!
幼児日本語アドバイザーのエリコです。

 

「幼児日本語アドバイザー」って聞いたことありますか? 「幼児日本語アドバイザー」は、 KJLTIA幼児日本語教師養成講座を修了して取得できる資格の一つです。

今回は私の肩書でもあるこの「幼児日本語アドバイザー」について、 いったいどういうことができるのかという疑問に答えたいと思います!

 

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「幼児日本語アドバイザー」の役割

幼児日本語アドバイザーを一言で言うと、海外で子育てしている日本人ママやパパの子どもへの日本語教育のお手伝いをする人」です。

 

私は「幼児日本語教師」と「日本語教師」の資格も持っていますが(日本語関係ばっかり・・・笑)
「教師」は直接、子どもや大人に日本語を教えますが、「アドバイザー」は日本語教育をする上で出てくる悩みを解決していくものです。

 

子どもの日本語教育への不安を解消します

日本語教育をする上で出てくる悩み、例えば

  • 日本語をどうやって教えたらいい?
  • 家族の中で私一人しか日本語を話さないけど、それでもいいの?
  • 教え方はこれで合っているの?
  • 子どもがなかなか日本語を話してくれない・・・
  • 現地語とのバランスは?

などなど。

このようなお悩みに答えていきます!

 

実は、私も娘を妊娠したとき、娘の言葉や将来についてとても心配になりました。
この子は香港で生まれ育つから、きっと広東語がいちばん上手になるなあ。
でも、私や私の両親とちゃんと日本語でコミュニケーション取れるようになってほしいな。
でも、どうやって日本語を教えたらいいんだろう?

 

私は日本語教師としての経験や知識はありますが、子どもに日本語を教える?しかも赤ちゃんに?
どうやって教えたらいいのか?正直自信がありませんでした。

 

また、世界中でたくさんの日本人ママやパパが子どもに日本語を教えていると思いますが、家庭内でのことなので、自分以外日本語を教える人はおらず、孤独を感じることがありました。

 

そして、上に例として挙げた悩みや不安は、私も同じように感じていたものです。
きっと同じような不安を抱えている人は多いはず。

 

「幼児日本語アドバイザー」はそんな子どもの日本語教育についてのママやパパの不安を解消します

 

子どもの日本語教育を頑張るあなたを応援します

育児は孤独になりがちなものです。
それが海外ならなおさら。

 

家庭によって事情も違うし、周りに気軽に相談できる人がいないことも多いですよね。

 

でも、そんな環境の中で、子どもには日本語を話せるようになってほしい!と思い、日々頑張っているあなた。
私は一人の母親として、幼児日本語アドバイザーとして、応援したいです。

 

もし今少しでも不安や悩みがあるなら、お気軽にご相談くださいね。
ご相談はこちらからメールで→お問い合わせ
またはtwitterのDMでも受け付けています。

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