【香港で子育て】日本語の絵本はどこで手に入る?

香港の暮らし
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こんにちは!
香港で2歳娘を育てているエリコです。

 

私は小さいころから絵本が大好きでした。
実家には今でも私や弟が小さいころに読んでいた絵本が置いてあります。

 

娘が生まれる前に数冊香港に送ってもらいましたが、数冊では足りないなと思うようになり
香港で日本の絵本が手に入らないかなと探し始めました。

 

絵本は子育てには欠かせない存在ですよね!

 

今回は香港で日本の絵本を手に入れる方法をお伝えします!

 

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銅鑼灣SOGOの「旭屋書店」

まず一つ目の方法は、銅鑼灣(コーズウェイベイ)にあるSOGOの11階、「旭屋書店」で手に入れる方法です。
こちらは香港で30年以上続いている、多くの日本人や日本好きの香港人に愛されているお店です。
日本の本屋さんと同じように、雑誌、幼児書、児童書、小説、新書、専門誌、コミックス・・・なんでも揃っています。

 

私は本屋が好きなので、時間があるとついつい立ち寄ってしまう場所です。

 

友人の出産祝いや子どもへの誕生日プレゼントに絵本を贈ることがありますが、そういうときもここで買います。
ラッピングも丁寧にしてくれるので、おすすめです。

 

ただ、値段が日本で買うより高いです。
2倍ぐらいはします・・・

 

SOGOの感謝セール期間は、5%オフのクーポンがもらえるので、そういうときを狙って行くのもいいですね。

 

旭屋書店のウェブサイトはこちらです↓
https://www.asahiya.com/shop/sogo-hk/

 

銅鑼灣の古本屋「写楽堂」

2つ目の方法は、香港で唯一日本語の書籍を扱っている古本屋さん「写楽堂」です。
こちらも銅鑼灣にあります。
多くの人の銅鑼灣に行く目的はショッピングだと思いますが、私の場合は本屋巡りです(笑)

 

「写楽堂」の店長さんは香港人ですが、日本語がとても上手です。
私自身、最近友達に教えられるまで店長さんは日本人だと思っていました。

 

こちらも品揃えは豊富で、小説・幼児書・児童書・雑誌・専門誌などに加え、芸能人の写真集なんかもありますよ。
掘り出し物が見つかるかもしれません!

 

そして、こちらに置いてある本は状態が非常にいいものが多いです。
私も何冊も娘の絵本をここで買いました。
「はらぺこあおむし」とか、「ノンタン」シリーズとか、子ども向けの本として有名なものも常時置いてあります。

 

ただ、最近は値上がりしたのか、中古価格(香港ドル)が日本で新品を買うのと変わらないぐらい(むしろちょっと超えてる場合も・・・)の値段設定になっていることが多いです。
香港の物価は上がり続けていますからね・・・

 


古書店写楽堂
Basement LG06-10, Fortune Centre, 44-48 Yun Ping Road. Causeway Bay, Hong Kong
phone: 2576-9929

 

Amazonで海外配送してもらう

私が最近利用しているのはAmazonの海外配送です。
Amazonで売っている本の値段でそのまま買えるので香港で新品を買うより安いです。
送料は1冊約500円程度なので、そこまで高くないですね。
配達はDHLがしてくれます。

 

何度か日本に一時帰国したときに買っていましたが、本って結構重いです。
しかも、かさばるのでスーツケースの中に入りきらないこともあって困っていました。
海外配送なら重さもかさばることも気にしなくていいので助かっています。

 

配送方法には2種類あって、プレミアムとエコノミーが選べます。
プレミアムの場合、送料は高くなりますが香港までなら早ければ注文してから3〜4日で届きます。

 

エコノミーは送料が安いですが、届くまでに一週間ぐらいかかります。
急がなければエコノミーでも十分ですね!

 

詳しくはAmazonのウェブサイトをご覧ください。
Amazon海外配送について

 

絵本で子どもの心と言葉を育みましょう!

絵本の読み聞かせは海外で育つ子どもにとって、とても貴重な日本語に触れる時間です。
小さいころから絵本に親しんでいれば、ひらがなやカタカナなどの日本語の文字にも興味を持ちやすくなりますし、日常生活では知ることのできない言葉に出会うことができます。
それがのちのち、子どもの日本語を伸ばすことにつながっていきますよ。

 

また、絵本を読む時間は親子のコミュニケーションの時間でもあります。
毎日やることが多くて忙しいパパもママも、絵本の時間だけは子どもとゆっくり過ごしてみてはどうでしょうか。

 

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